プリンタ、スキャナ、掃除機を携えて渡タイしました

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タイが一番過ごしやすい季節に入った11月の終わり。ついにバンコクに引っ越しました。

今回の引っ越しで私たち夫婦が日本からバンコクに持ってきたのは、スーツケース(大)2個、(中)2個、筒状の箱、機内持ち込み用のボストンバッグ2個のみ。

 預け入れ荷物の2人分の総重量は約7kg。残りの家財は、思いっきり処分をして、都内にある1畳弱のトランクルームに預けています。バンコクで住むことになるコンドミニアムは基本家具付き。洗濯機もあるし、ダイニングテーブルや冷蔵庫にベッド、クロゼットもあって、その日から生活できるような設備なので、これだけで済みました。

持ってきたスーツケースや筒状の箱の中身は以下の通り。

  • 衣類・下着・化粧品
  • 書類
  • プリンタ
  • ドキュメントスキャナ
  • ダイソンのコードレス掃除機
  • 文具を入れるお道具箱

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 このうち大変だったのは、3〜6。私はプリンタを、ダンナはスキャナを機内持ち込み用のボストンバッグに、道具箱と掃除機の本体部分はスーツケース(大)に、掃除機のパイプ部分は筒状の箱に入れて、預け入れしまた。プリンタとスキャナは仕事で絶対必要なモノ。別便で送ると送料が高い上に、関税を後から請求されたりする可能性もあるし(けっこうな額を請求されるケースが多いらしい)、かといって機内に預け入れするとどんな扱いを受けるかわからず、壊れてしまうかもしれない。なので、大事に手元に携えて手荷物にしたわけです。

キャノンのスキャナDR-C225W。これがあったから身軽になれた。スキャナさまさま。でも重量2.8kgなり。

でも、スキャナを持ち込む客なんて少ないらしく、空港では引っかかりました。担当のダンナさんは苦労したようですが、まあ、終わりよければ全てよし。無事通過できてヨカッタ。

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ダイソンの掃除機はとっても気に入っていて、どうしても手放す気にはなれず、どうせ現地でも掃除機は必要になるからと、本体とパイプを分けて持ってきました(といっても、掃除担当はダンナさんなんですがw)。
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宅急便の店で購入した「三角ケース」です。買ったのは、左の小さい方。151円です。ヤマトのサイトでは「大切な折ってはいけない図面・ポスター・カレンダーなどに最適」とあるから、掃除機のパイプ部分を入れるなんて、レアケースかな?

最後の道具箱というのは、古道具屋で見つけた昔の裁縫道具入れのことで、中には文房具が入っています。

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これ、文具を入れる箱としては本当にスグレモノ。印鑑、朱肉、スタンプ、ホッチキス、替芯など、必要にして十分な道具がこれ一つに入ってしまうのです。でも古いモノなので、プチプチで厳重に包んでスーツケースに入れて、預け入れしました。特に壊れたところもなく、本当によかった。日本と同じように私の仕事をサポートしてくれています。

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引き出しを開けてみたところです。上は蓋をあける形。内部に秘密の引き出しあり。よく出来てます。バンコクに来て、翌々日に〆切を控えていたし、請求書を発行する必要もあって、この道具箱が早速役立ちました。

もし、次にどこか別の海外の都市に引っ越すことがあっても、プリンタ、スキャナー、掃除機に道具箱があればもう何も怖くない。このまま荷物を増やさなければいつでも引っ越し可能さ。そう確信した私です。

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