クアクリン+パックソッドのカオヤムにトライ

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すっかりカオヤムにはまっている私。今日は、トンローのソイ5にあるクアクリン+パックソッドに出かけてみました。

高まる期待。お店の人の印象がちょっと感じ悪いのもなんのその、料理が運ばれるのを待つこと、5分ほど。これが、クアクリン+パックソッドのカオヤムです。

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あれ?なんか地味?色合いが寂しくない?ボリュームが少なくない?なんかペチャンとしている?

先日のバーンアイスのカオヤ(↓)と比べてみると、その地味さがよくわかります。

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ほらね。こちらの方が断然美しい。ボリュームたっぷりで盛りが多いです。

致命的なのが、私の好きなソムオー(ざぼん)の実も入っていないこと。あの甘酸っぱい味と食感がいいアクセントになっているのに。その代わりというか、キャベツが入ってますが、これはいただけません。見た目が良くないだけじゃなく、もさもさしていて、いきなり「エサ」風になってしまう。一目見て「原価率、低そうだな」と思ってしまいましたよ。多分絶対低いと思う。ちなみに140バーツ(約500円)です。

ナーム・ブードゥー(魚介の発酵調味料)も薄味でちょっと物足りないなあ。言っておきますが、決してまずいわけではありません。ヘルシーだし、ハーブが効いていてそれなりに美味しくいただけますが、いかんせんインパクトに欠ける。料理は見かけも大事なので、もうちょっと美味しそうな色を考えてほしい。あと、くどいようですが、ご飯の量がちょっと少ない(●`ε´●)

というわけで、私の中ではいまのところ、EATHAI=バーンアイス>Yum&Tom>クアクリン+パックソッド、かなあ。

ちなみにうちのダンナさんはこちらを注文。

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南部地方名産のサトー豆とエビのチャーハンです。美味しかったそうですが、エビの炒め方がじゅうぶんではなく、やや生臭かったとのこと。ただ、チャーハンは美味だったとか(ひとくち食べた私もそう思った)。

なんだかいろいろ残念だったクアクリン+パックソッド。でも、こちらのジュースは◎です。

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左は、「体を冷やし、リフレッシュする効果あり」とメニューに出ていた「菊の花のジュース」、右は、「甘酸っぱくてリフレッシュできる」と出ていた「ローゼルジュース」。

次は、やはりトンローにあるカオジャオにてカオヤムに挑戦します。どんな中身が楽しみですわ。

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