これぞ隠れ家、ローカルな一帯にフレンチデリカテッセン、El Mercadoができていた!!

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MRTのシリキットコンベンションセンター駅界隈は、ほーんとローカルなエリア。オシャレなカフェなど皆無。上半身ハダカのおっちゃんたちがたむろしているこの一帯で、とんでもない空間を発見しました。

今年11月にオープンしたというEl Mercadoです。

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道にカフェの看板が出ていたので、ちょっとお茶でも、と足を伸ばしてみたら、そこはまったくの異空間。

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白人が昼間っからパンとチーズ、ハムをつまみながらワインを飲んでリラックスしている場所だったのです。

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お店は、ワインの売場とチーズやハム、魚介類(!)の売り場にわかれています。特徴はなんといってもメニューがないこと。ショーケースに入ったチーズやハムを見ながら、お店の人とやりとりをして、カットしてもらったり、サンドイッチにしてもらったりというオーダー方法。メニューにしないところが白人文化、かな。日本人にはちと面倒くさいけど。

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今回は、こんなお店だとまったく知らないで入ったので、カプチーノのみ頼みましたが、ほかの客のほとんどはチーズやハム狙い。見ていると本当に美味しそうなこと。今度は絶対にあのように注文してゆっくりと時間を過ごすのだ!と決めました。

この店では、サトーンにある人気のブーランジェリーAmanteeのパンも扱っていましたよ。パンのメニューは↓ 斜めなのでわかりづらくてすみません。

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周囲にはベタな屋台や食堂がいくつかあるぐらい、という無茶苦茶庶民臭いエリアをよく選んだなあと感心。家賃が安かったのか、こういう場所に出したかったのか、何が縁があったのか。どうでもいいけど、このあたりってこんなに白人がいたっけというぐらい、わらわら白人が店に入ってくるのが印象的でした。口コミで広がっているのでしょうか。

と思ったら、すでにBK Magazineには紹介されておりました。この記事です。将来は、ナッツやスパイスなども揃えていく予定だとか。これはぜひとも楽しみにしたい。

ただねえ。メニューがなくて、商品を見ながら注文を入れていく(英語でね)スタイルのお店って使ったことがないから、どうやっていいのかわからない。適当にアレンジしてくれるのかな。ともかくチャレンジあるのみです。

El Mercado
住所:490 Soi Phai Sing to, Klongtoey, Bangkok
営業時間 火〜木 9:30〜22:00 金・土 11:00〜22:30  日月休み
Tel:02 258 1385

MRTシリキットコンベンションセンター駅から徒歩3分ほどです。わかってしまえば簡単な場所ですが、行ったことがない人にはわかりづらいかもしれません。

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