タイ人女性と日本人女性の見分け方

f9c13771861c8df344c3a75d52aea594_91821044a7d72a27fa8bd64f0a953111

最近、連続して日本人が多数集まる場所に出かけたからか。日本人とタイ人女性の見分け方というか違いについて考えようになりました。

もちろん、顔である程度区別がつくわけですが、それはここでは置いておきます。もし顔で区別がつかない場合には何によって見分ければいいのか。私の独断で日本人の見分け方ポイントを挙げたいと思います。

1. ショートヘアが多い

私もそうですが、日本人女性はショートの人がけっこう多い。ベリーショートこそ少ないですが、肩につかない長さの人は多いです。逆に、タイ人女性の多くはロングヘア。若い女性の中には短い人も増えていますが、デフォルトはロング。女性はロングヘアが当たり前という風潮が強いのかもしれません。あとは、美容師の腕かな。ショートの方が技術が要る。ショートヘアが流行ればスキルもあがるのでしょうが、いまはまだその段階ではないように思いました。

2. 着ている服の色が地味

ピンクや緑、黄色など明るく派手な色を好んで着るタイ人女性に対して、日本人女性ってかなーり地味。白、黒、ベージュ、グレーという色が多いです。地味目の色は日本人、と見てほぼ間違いなさそう。

3. 自然素材を好む

b80dd832ce9e6fd66a89ec037df81cea_cacf3767f89f1201756d0b6f4c34d27b

合繊よりも、コットン、麻といった自然素材を選ぶ女性は日本人に多い。食同様、ナチュラル志向が強いといえばいいのかな。一方、タイ人女性は合繊の服を着ていることが多いです。これは、洗濯が楽、アイロンがけも要らないという現実的な理由なのかも。暑い気候の国ならでは?

4. 女子力低め

タイの女性は女子力高いです。これはフィリピン女性にも感じました。ロングヘアで、トレンドに敏感で、積極的に流行りの服を着る。そのわりには、立膝で食事をしたりする人が多いのは面白いところですが、ともかく、女子力の高さではタイ人の勝ちだね。

5. 全体にカジュアル、シンプルベーシック

総合していえば、日本の女性のファッションはカジュアル。メイクもカジュアル。全体に醸し出す雰囲気がシンプルベーシック。なんというか、一回洗濯して、日本の女性どもはフェロモンとかフェミニンな要素を脱水してしまったカンジというのは言いすぎでしょうか。私も言えた義理ではないですが。

この記事で取材した時にも痛感しましたが、日本はやはり黄昏れてしまいました。良く言えば、洗練というか、こなれたというか、一周りしちゃったというか。いまのタイは、1980年代のデザイナーズブランドが流行っていた頃の日本と似ているという喜久屋(タイに進出しているクリーニング店チェーン)の社長の指摘は本当にあたっている。まだ一周り未満の新興国の方がファッションにもメイクにも熱心で意欲的なのは当然なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です