タイ文字モチーフの雑貨や食品がもっと増えたらいいのに…

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タイ文字は可愛い。

一番最初にタイに来たとき、まずそう思いました。まるっとしてなんてキュートな文字なんだろうと。ミャンマーの文字はさらに◯が多くて、まるで視力検査用の記号みたい。独自の文字を持つ文化っていいなあと心から思います。

タイ文字をアレンジした小物には目がないので、今日、カフェ&雑貨のお店PARDENで見かけた「タイ文字の箸置き」は即買しました。

こうやってみると、箸置きというより、クッキーのよう。お値段は1個45バーツ。主要文字ほか、数字が揃っておりました。曲線がなめらかでよく出来ています。

タイ文字のお菓子もあればいいのに。と思っていたら、どうやら、こちらのメーカーから発売されている模様。しかし、置いてあるはずのグルメマーケットに行っても見つからない。エンポリアムにもエムクオーティエにも行ったのにどちらにもなかった。

お土産にぴったりだと思うんですが、why?

タイ文字を使ったアイテムで見かけるのは(今回の箸置きは別として)せいぜいが時計とかステッカー、それからアクセサリーぐらい。クッキーとかチョコレートとかキャンディとか、もっと気軽に買えるモノがあってもいいんじゃないの? よくフランス語の新聞をプリントしたバッグや小物類を見かけるけれど、タイ語の新聞や雑誌を使っても絶対可愛く仕上がるはず。

雑貨は型を作るのが大変なのかな?コストがかかるのかな?仕上げるのが一苦労なのかな?でもこれだけ観光客が多い国なのです。独自文化のタイ文字をもっと活かそうよ。

ちなみに、Pardenは日本人女性とタイ人男性の夫婦が経営しているお店。日本人が関わっているからこういう箸置きのような商品が可能だったんじゃないかと推察します。灯台下暗しというか、岡目八目というか、自分の良いところは他人から指摘されないとなかなかわからない。丸っこくて可愛いタイ文字には無限の可能性がある!と思うのですが。

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ちなみに、上はPardeの看板メニュー、「Pardenフルーツパフェ」。8種類のフルーツがてんこ盛り。ドラゴンフルーツ、スイカ、マンゴー、パパイヤ、オレンジ、ぶどう、ナシ、パッションフルーツ。どれも美味しいけれど、私はトップに乗ったほおずきが一番気に入りました。

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こちらはガトーショコラ。食べた人(ダンナ)によれば、「極めてノーマル」な味だったとか。でも、盛り付けが美しいよね。これ大事。

Pardenは、ほぼ日本人で占領されていました。店の雰囲気は、まんま日本の雑貨店。こういう店が成立するところに、日本人向けマーケットの潤沢さを感じずにはいられません。

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