こんなに美味しいタイの伝統菓子があったなんて。ロティサイマイは絶対オススメ

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タイの伝統的なお菓子は、なんとなく敬遠していました。何度か食べたことはあるけれど、甘いだけで(綺麗だけど)あまり美味しいとは思えなかったから。

しかし、アユタヤのお菓子、ロティサイマイを食べて先入観が覆りました。こんなに美味しいお菓子があったなんて!!今まで知らなかったのが悔しすぎる。

ロティサイマイというのは、小麦粉でできたクレープ状の薄い生地に、糸のように細い細い綿飴をくるんで食べるお菓子。

2つがセットで50バーツ。クレープの生地は約20枚。この生地に、いかにもタイ人好みの色の綿飴を包みます。

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こんな風に、生地に好きなだけ綿飴をオンしましょう。少ないと、クレープの生地に負けてしまうので、けっこうたくさん入れても大丈夫。その方が美味しいです。

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巻き上げたところ。口に入れると、もちもちっとした生地と、さくさくっとほんのり甘い綿飴が得も言われぬコンビネーションを発揮します。こんな食感、ほかのどこでも味わったことない。もう、本当に本当に美味でした。

クレープ状の生地も綿飴も、単独で食べるとそう美味しいわけじゃないのに、両者が一体になるとなぜこのような天国の味になるのか。ああ、ライターのくせして表現力のなさが情けない。こればっかりは百聞は一見にしかず。論より証拠。食べるが勝ち(違うか)。

ときどきバンコクのスーパーや百貨店などでもイベント的に扱っているようですが、これはやはりアユタヤで買い求めたい。アユタヤ病院の近くにロティサイマイのお店が並んでいます。

お寺の境内にもお店があるらしく、そちらの方が美味しいとの噂もありますが、これより美味しい味なんていったいどんな? 次に行ったら食べ比べてみたい。問題は、50バーツでも分量が多すぎること。ウチのような2人家族では到底食べきれない。覚悟して臨まなければ!!

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明日からまた東京だというのに、今日は一日アユタヤに行って(仕事だ)、疲れまくって原稿を書いて、ようやく荷造りもなんとか完了。暖冬とは言っても寒いんだろうな、息が白くなるんだろうな。

というわけで、明日からは1/26までは東京です。変わらずここは更新を続けるつもり。内容はバンコク情報あり(ストックがあるのだ)、東京情報あり。継続あるのみだ。

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