airbnbの鍵の受け渡しはこんな風になっています

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今日から東京。

暖冬とはいえ、冬は冬。すでに唇も指先も乾燥モードに入りつつあります。日本の冬はこの超低湿度がつらいんだよね(T_T)

さて、いつもどおり今回もairbnbを利用していますが、鍵の受け渡しについて私の経験(今回で7回め)からお話しようと思います。

鍵の受け渡しは以下のパターンに分類できます。

  1. ホスト(部屋の提供者)と直接あって鍵をもらう
  2. 郵便ポストの鍵を開けて、中の鍵を受け取る
  3. セキュリティボックス型の鍵を開けて、中の鍵を受け取る

2と3は、当然、ホストから事前に鍵の番号を聞いておき、それで開けるわけですが、面白いなと思うのは3の方法。オートロックのマンションの場合、3の方法を使うのがairbnbでは一般的のようなのです。というのも、オートロックのマンションの場合、2の方法は使えない。ポストが、オートロックのエントランスを入った先にあるからです。

そこで利用されるのが上の画像のセキュリティボックス型の鍵。中が空洞のセキュリティボックスになっていて、そこに鍵が入っているんですわ。たいがい入り口の外にある自転車置場の隅っことか、脇のフェンス等に取り付けてあって、事前に教えてもらった番号でこの鍵を開け、中のオートロック用の鍵を取り出す仕組みです。誰が考えたのか知りませんが、オートロックのマンションの一室をairbnbとして提供するのなら、この方法はベストでしょ。よく考えついたものだ。

ちなみに、現在借りているairbnbのマンションの入り口近くには、このセキュリティボックス型の鍵がなんと5個もフェンスに付けられてました。つまり、5室はairbnbとして提供されているようです。フェンスにこの鍵が並んでいる光景はちょっと異様。

私が借りた部屋のホストは個人の方のようですが、他の鍵には、不動産屋の名称らしいネームシールが貼られたものがありました。もしかしたら、空き物件をもてあました不動産屋がどんどん積極的にaribnbビジネスに参入している? グレーゾーンと言われながら、airbnbの掲載物件はチェックするたびにものすごい勢いで増えています。そこには不動産業の進出も影響しているように思えてなりません。

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