進化を遂げる日本のタイ料理

5307b1bcd9e786ec7b8212bf43583b95_739c62052aabe472623c09c54f4b4164海外から入ってきたものを独自に進化させるのは、日本人の得意技。今日、池袋で見かけたタイ料理店のメニューにもそれがよーく表れてました。

お店の名前はペンシーズキッチンルミネ池袋店。ティーヌンを展開しているスパイスロードの別業態です。人気タイ料理研究家の味澤ペンシーさんが監修しているお店なのだそうですが、こういうメニューがありました。

 チーズトムヤムクン

お店に実際に入って食べたわけではないのですが、外に出してあった看板での説明から察するに、チーズが上にかかったトムヤムクンですよ。チーズとトムヤムクン。相性が良いような気もしないではない。

あと、麺料理は麺を選べるようになっていたんですが、選択肢はこうでした。

 中華麺・センレック・フォー

フォーってなんだよ、フォーって。それはベトナム!タイ料理店の看板を掲げているクセに節操ないなあ、などということは言いません。その節操の無さが日本的な進化であり、カレーやパスタ、ラーメン等など、さまざまな海外由来の「食」を自在に変化させてきたと思うから。

チーズトムヤムクンだって、そのうち逆輸入されて、タイでお目見えするかもしれません。今日は、すでに夕食を食べた後だったので、ペンシーズキッチンの料理を食べることはかなわなかったのですが、ぐるなびで見ると、私の大好きなカオヤムもメニューにあることを発見。カオヤム研究家(自称)の私としては見逃せません。タイに戻るまでに絶対に食べに行きます。

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