ステロイドも抗ヒスタミン剤も、タイなら手軽に購入可能です

昨年末、ダニに無茶苦茶刺された!!と思ったら、実はアレルギーだったことが判明。病院で処方された抗ヒスタミン剤とステロイドで治したことがありました。

それと同じ症状が最近、また出てしまいましたが、病院にいちいち行くのは面倒くさい。症状も「ちょっと痒いかも」程度なので、薬局で薬を買って済ませることに。

アタラックス2

まず、買ったのが抗ヒスタミン剤です。「Atarax(アタラックス)」という品名で、25mgと10mgの2タイプあり。これは、ブーツでもどこでも売ってます。私が買ったのは、25mgタイプで25錠入り。薬局で100バーツでした(ブーツで買うと確か95バーツだったかと)。

ちなみに、「ドリエル」など、日本のドラッグストアで売っている睡眠改善薬の中身は抗ヒスタミン剤。12錠入りで1600円ぐらいします。1錠あたりの成分量は「Atalax」と同じで、25mg(1日2錠服用)。

1錠あたりの値段を計算すると

  • 「Atarax」→ 約13円
  • 「ドリエル」→約130円

はい、タイは日本の10分の1だ! 眠れない(T_T)なんてときには、抗ヒスタミン剤の副作用を活かすのもいいかと思います。もちろん、薬に頼りっぱなしは良くないですが。

ステロイドの方は、「Prednisolone(プレドニゾロン)」をブレズ薬局で調達しました。こちらは、10錠で50バーツ。安いですねえ。

プレドニゾロン
5mgタイプ。ちょっと多いので、私は2つに分けて飲みます

「Atarax」も「Prednisolone」も日本では処方箋がないと買えません。でも、タイでは薬局で普通に買える。しかも安い。これは本当にありがたい。

どちらも副作用があるし、特にステロイドの「Prednisolone」の方は、長く飲んでしまうと副作用が出てしまう恐れが濃厚なので(それもバリエーションが本当に多いんだ)、注意深く慎重に服用することが欠かせないけれど、海外生活では自己防衛策が何かと必要です。本当だったら飲まないにこしたことはないのですが、タイだからこその環境を生かして健康を維持したいと思うのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です