バンコクの美味しいケーキ。いまのところParis Mikkiが最強です

噂を聞いて、前から行ってみたい行ってみたいと思っていたパティスリーのParis Mikki。日本人にはどうしても「メガネの〜♫」というイメージしかない店名ですが、味も外見もラインナップも多分、最強。とりあえず私が知るところではダントツのNo.1。行って絶対、後悔のないお店です!!

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場所は、スクンビットのソイ19。パクソイからてくてく歩いて約5分ほど。左手に青いファサードが見えてきます。

ちゃんとお茶も飲めます。席は中に10席ほど、屋外のテラス席も10席ほどありますが、店内は決して広いとは言えません。でも、白く清楚な空間に並ぶケーキの美しいことよ。赤をアクセントにしたケーキが並ぶ様が絵になっています。ケーキは20種類ぐらいあったかなあ。

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どうよ。この美しい色合いときたら。持論で言うと、見た目でおおよそ、そのケーキ店のレベルは判断がつくね。で、店に足を踏み入れた瞬間、「あ、ここなら間違いないわ」と確信。で、一口食べて、予想を超える美味しさにノックアウトされました。大げさじゃなく、本当にノックアウトされます。

私が頼んだのは、タルト・オ・フレーズ。205バーツ。

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イチゴも生クリームもタルト生地も◎。多分、生クリームはすごく上質なものを使ってます。一粒のイチゴには金箔が。これが下品にならないところがすごい。

ダンナが頼んだのは、こちらのケーキ。名前が確か「Phillip82」だったかな。180バーツでした。

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わかるでしょうか。チョコレートムースなんですが、7層ぐらいになってます。一番の上の層はコーティングしている飴のように見えましたが、食べるとパリパリしていない。柔らかいんです。透明感のあるマイルドで柔らかいチョコレートが薄い層になっている。なんという職人技だ。ちなみに、上に乗っている白いのはポップコーン。こういうケーキにポップコーンを使うセンスに拍手。

せっかく来たので、ほかに2個購入して持ち帰りしました。

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ちょっと光が飛んじゃってますが、手前が「ル・プランタン」。180バーツ。フランボワーズのムースです。この色は写真の妙じゃなくて、本当にこんな色。奥が「Philiip70」。180バーツ。オペラのようなチョコレートケーキです。

4個食べただけですが、とにかくパティシェの技に脱帽するしかない精緻な作り。食感も味も、一筋縄ではいかなくてすごく複雑なんだけど、全体にバランスが取れている。職人芸ってのはこういうことを言うのね。

この日だけでいった何キロカロリー摂取してしまったのだろう。でも、美味しいケーキを食べるときにはカロリーを考えるのは野暮。この後、当分自粛します。

いままで、「バンコクのケーキ、どこが美味しい?」と聞かれると、「うーん」と一つには決めきれなかったのですが、もう迷いません。いまの段階では、私が自信を持って人にオススメしたいのはここ。Paris Mikkiだ! 高いけどその価値はあります。

注)ここはクロワッサンも非常に美味しいらしいのですが、残念。売り切れてました。次回は早めに出かけよう。

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