必ず日本で買って帰りたいモノ–私の場合はティッシュ製品

IMG_9232

日本に行ったら、絶対買って帰るモノ。いろいろあります。そうめんとかそばのような乾物類とか、マヨネーズやケチャップなどの調味料とか。いつもなくなる前に調達してますが、これらはタイでも買えないことはない。ただ高いだけ(ケチャップなど、600円ぐらいするからね(T_T))

でも、保湿力の高いティッシュは日本でないと手に入らない。もしかしたら特殊の場所で買えるのかもしれないけれど、限りなく販路は限られていて、極めて高額のはず。

なので、東京に行くたびに、いつも保湿力の高いポケットティッシュをまとめ買いして、バンコクに戻っています。正直、使う機会は日本ほど多くないんだけど、なくなるのが怖い(ボックスティッシュはかさばるのでパス)

しかし。「鼻セレブ」とか「エリエール贅沢保湿」といった潤いのあるティッシュなんて、本当によく開発したものだと感心しますわ。これぞ日本製ならでは。鼻を噛んでも痛くならない、柔らかい手触り、使い心地はやみつきになります。もうほかのには戻れない。そうして、私の肌は脆弱になっているのでしょう。

IMG_9234

 

もう一つ、必ず切らすことがないように日本で買っているのが、ウェットティッシュです。これは、タイでも使用頻度が高い。食べる前に手をふいたり、手を使ってチキンを食べたり、ちょっと汚いテーブルをふくときに重宝します。

愛用しているのは、100円ショップで売っているこれ↓

wet

別に、くまモンにこだわりがあるわけじゃないです。100円ショップで簡単に手に入って、ヒアルロン酸が配合されていて、2個で100円のお手軽さがお気に入り。

でも、ときどき思うのです。こうやってバンコクと東京を頻繁に往復しているから、いまいち自分はタイの生活にどっぷりとは浸かれない。手に入らなければ我慢するしかないから、私の肌も言語も現地化されていくのだろうけれど、日本にしょっちゅう行く機会があるから、そうなりきれない。「2ヶ月に一度東京に戻るっていいなあ」と言われることも多いのですが、根無し草である自分には内心忸怩たるものがあります。かといって、いまの生活パターンをやめられはしないのですが‥・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です