ホーチミンのレストランには有料のおしぼりがついてくる

ただいまホーチミン。こちらのレストランに何軒か入りましたが、いつもおしぼりが出てきました。

おしぼりといっても、日本のこんなのではありません。

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香りの強いウエットティッシュのおしぼりです。

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店名の入った袋入り。破ると中にはウエットティッシュが。

でも、これ有料なんですね。注文してなくてもついてくる。値段は3000ドン程度。日本円にしたら約15円。だったら私はおしぼりがある方が絶対いいな。

このほか、いつも利用しているバンコクのレストランとの違いで私が思うことを挙げてみると–

  • 従業員の数がバンコクより3割ほど少ない
  • スタッフがよく客のことを見ている
  • 手が空いたときにスマホを見たりぼーっとしているようなスタッフは少ない

ムダに人が多いなと感じることが多いバンコクのレストランとは違って、もう少し少ない人数でオペレーションを回している印象です。ちなみに東京だともっと少ない。多分バンコクの半分だ。あれはちょっとブラックな労働環境だな。客の要求水準もきついしね。

バンコクとホーチミン。似ている点もあります。

  • すぐ注文を取りに来て、客が注文を入れるまでそばで立って待っている
  • お皿があくとすぐに回収する

全体的に、ホーチミンの方が「勝機は絶対逃さないぞ」的というか「機を見るに敏」「利にさとい」という印象があります(褒めてます)。じゃあ、タイはダメかというとそんなこともなくて、私は、店員さんがたくさんいるのに、なかなかこっちを向いてくれない!というあのゆるさが実はそんなに嫌いじゃない。「そんなにカリカリあせってどうするのよ、自分」とも思うからです。あのゆるさがあるから、タイを大好きな人が世界中にいるんじゃないかな。

ホーチミンに来たからわかるタイの良さ。こちらに来たからこそ知ったホーチミンというかベトナムの強み。やっぱり違う場所に来るのって大事だと感じたホーチミン旅行。明日にはもうバンコクに戻ります。

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