物価が違うバンコクとホーチミン、コーヒーの値段は同じだった

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ベトナムはコーヒー天国。町のあちこちに喫茶店があります。その多さは、バンコクの比ではない。カフェと呼んだ方がいいオシャレな店から、素朴なたたずまいの店まで、交差点の角っこには必ず喫茶店があるといっても過言ではない。本当に本当に町に喫茶店があふれていました。

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じゃあ、値段はどうか。オシャレ系カフェだと1杯、60000万ドン前後。つまり、日本円で300円前後。バンコクだと1杯、100バーツぐらいなので、バンコクとほぼ同じなんですわ。ちょっと庶民的な店に行くと、1杯200円弱になるのもバンコクと同じ。

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でも、ホーチミンの物価は、だいたいバンコクの半分ぐらいなんですよ。つまり、嗜好品のコーヒーは物価と関係なく、価格が設定されているわけです。

ケーキの価格もほぼ同じ。下の画像は、ホーチミンのドンコイ通り沿いにあるセレクトショップL’Usineの中にあるカフェ(めちゃくちゃ洒落た店だった)で食べたタルトタタン。IMG_0107値段は10万ドンぐらいしましたよ。約500円だ。バンコクと一緒、日本ともほぼ一緒。物価と連動していない!

これは何かに似ている。そうだ、一流ホテルの値段です。5つ星クラスのホテルの料金は、世界中どこに行ってもほとんど変わりません。若干の差はあっても大きな違いはない。それとコーヒーやデザートの値段は同じであることを学んだホーチミンの3日間。なくても困らない、食べなくても使わなくてもなんら生活に支障はない嗜好品の嗜好品たる所以を痛感しました。

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