コンデナスト・トラベラーが選んだ「トンローで行くべき6つの食の店」

Condé Nast Traveler(コンデナスト・トラベラー)って知ってますか? あの「VOGUE」を出しているアメリカのコンデナスト社のオサレ旅行誌。 写真はキレイだし、レイアウトもかっこいいし、取り上げる店も品物もやたらと高い。でも見ていると本当に旅行に行きたくなる雑誌です。そのコンデナスト・トラベラーがトンローに注目! トンローの6つのお店(飲食店)を特集してました。
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当然、取り上げられるのは、あの店だろうな、この店かな、と予想をしながら読んでみたら、6店中、行ったことがあったのはROASTとROCKETの2店だけ。あとは名前だけ知っているところが1店。ほかは初耳。まだまだ修行がたりないな。
その顔ぶれを頭から紹介すると–
  • ROAST ‥ 言わずとしれた人気店。オーナーは確かフランス人。エムクオーティエにも店舗あり
  • Rocket Coffee Bar ‥ こちらも超人気店。こちらのオーナーはスウェーデン人だったかな。セントラルエンバシーやエムクオーティエにも店があります。
  • Supanniga Eating Room  ‥ オーナーのおばあちゃんのレシピに沿って作られたタイ料理の店。ここも人気店ですね。名前だけは知っている。Webサイトを見ると、ホント、美味しそうだわ。昨年末にはサトーンにも支店ができたとか。

  • Badmotel ‥ 名前がすごいな。ベイツ・モーテルか。カクテルがオススメとありますが、調べてみるとタイ料理もフュージョン系で美味しいらしい。

  • Bo.Lan ‥ タイキュイジーヌのパイオニア的存在です。なんか格調高そうです。行ってみたいけどそれなりの出費を覚悟せねば。

  • Studio Lam ‥ドリンクとダンシングのお店だって。なんだそれと思ったら、ここはライブの会場としても使用されているお店。ここは、Yaa Dongという薬草を漬け込んだお酒がオススメだとか。ヤードムのお酒版だね。

 

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Supanniga Eating RoomのHPより

このラインナップでよーくわかったのは、コンデナスト・トラベラーの読者層とは、ま・さ・に、トンローあたりでよく見る白人だってこと。これはこれで、バンコクの「今」であり、現在の「顔」だとは思うけど、こんなお店ばっかりだと胸焼けがしそうと思うのは私だけ?

すごく美味しいかどうかは別として、昨日紹介した「chounan」のようなお店もまたバンコクの「今」を切り取るお店だと思うけれど、ああいう店がコンデナスト・トラベラーに載ることは未来永劫ないな。断言できます。でも、それでいいのよ、コンデナスト・トラベラーは。ベタな店とかチープな店とかあまり品のない店とか庶民臭の漂う店など無視して、これからも我が道を進んでほしい!!

 

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