熊本地震でタイ政府がタイ人の安否確認のために取った方法とは‥

東日本大震災から5年。再び大変な地震が起きてしまいました。余震が震度4とか5レベルだなんて。日本人はもちろん、いま熊本を始め、九州北部を旅行中の外国人もとんでもなく不安で怖い思いをしていると思います。

タイ人は果たして、いまどれだけ熊本にいるのでしょうか。正確な数はまだ把握されていないようですが、Bangkok Postによれば、死亡者やけが人の中にいまのところタイ人の報告はないとのこと。現在、在日タイ王国大使館ではホットラインを設け、また熊本県庁観光経済交流局でも24時間対応しています(ただしこちらの対応言語は英語と日本語のみ)。

でも、電話が通じない人もいるかもしれない。と思ったら、タイ大使館ではLINEアプリ(webベースの)を使って、大使館に連絡を取れるようになっているそうです。LINEの利用者が多いタイならではの対応だ!!

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LINEのHPより

海外を旅行中の日本人に対して、日本大使館がそういう気が効いたことをやってくれるとは到底思えない。自分の身は自分で守るしかないと覚悟しておかねば。

ともあれ、早く余震が落ち着き、日本人も外国人も関係なく、全員の安全が確保されることを祈りたいです。そして、どうかどうか、これに凝りずに日本にまた旅行に行ってほしい。当面は影響はありそうですが‥。

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