モンティエンホテルのカオマンガイは豪華&ヘビー

モンティエンホテルのカオマンガイが美味しい!という噂を聞いて、先日、行って来ましたよ、スラウォン通りへ。

初めて入った、モンティエンホテル。良く言えば老舗。悪く言えば古い。で、ちょっとカビ臭い。全体的に昭和な印象のホテルです(タイには元号はないけどさ)。

評判のカオマンガイを出しているのは1FにあるRuenton Coffeeshop。時間が午後2時を過ぎていたからか、ほぼガラガラ。

私たち以外の2組の客もみなカオマンガイを注文していたから、やはり名物なんですな。

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注文から待つこと約10分。けっこう待ちます。

これが、その噂のカオマンガイ。でかい、豪華、タレの種類が多い!

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鶏肉とライスが別々です。ライスはお茶碗入り。タレが4種類あるのはいいとして、器に大小あるのはなぜなんだろう。人気のタレが大きい器なのか?

アップにしてみました。

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アップにしなきゃよかったとちょっと反省。鶏肉のアップって、毛穴や脂肪がはっきりわかって、ちと気持ち悪い。

そういえば、昔むかし腕をガラスで切り、静脈切断の大怪我をしたときに、ガラスでえぐれたところからこういう黄色い脂肪がちらっと見えていたなあ。あ、人間の脂肪も鶏肉と同じなんだと瞬間的に思ったっけ。

話をカオマンガイに戻します。

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タレは、よくあるタレ、ちょっと酢が効いた生姜入りのタレ、甘い醤油だれ、少し辛めのタレの4種類。私は、酢と生姜のタレが気に入りました。

鶏肉はふんわりしていて、柔らかい。ありていにいえば、ジューシーってヤツ? カオマンガイも美味しいけれど、こちらの店はスープもいけます。スープ単独として成立しているというか、だしがちゃんと出ている。

ただ、こんなに量はいらないなというのが私の感想。カオマンガイって、屋台やフードコートでちゃちゃっと食べる、あの程度の量が一番いいと思うのです。あれ、もうなくなっちゃった的な。このカオマンガイだと、「当分カオマンガイはいいや」という気分になる。

あと、やっぱりお値段、高いです。いくらだと思います? サービス料込みで330バーツ。つまり約1000円だ。確かに豪華だしキレイだし上品だしボリューミーだしよく出来ていますが、もういいや。

といいつつ、半年ぐらいたったらまた食べに行くかもしれません。多分、ないとは思うけど。私はプロンポン駅そばの屋台、ヘンヘンの方がいいな。

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