完全現地化!? Fuji レストラン体験記@ドンムアン空港

「もう、あそこは日本料理屋じゃないよね」

Fuji レストランについて、バンコク在住の日本人から何度かこんなコメントを聞いたことがあります。意図するところは、「日本人が好む日本料理じゃなく、タイ人が好む日本料理になっちゃっていている」ってこと。

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でも、Fuji レストランはタイで展開している外食チェーンの中では完全勝ち組。タイに溶け込み、現地化を果たし、だからこそ客のほとんどはタイ人というのは理想的な展開ではあるまいか。評判のほどを一度は確認してみなければと思い、本日、ドンムアン空港で初めて利用してみました。

店内は、壁に桜の写真が飾ってあり、いかにも日本料理店の風情。聞こえているのは、ほぼタイ語。

メニューを見ると、サーモン料理の多さが目につきます。サーモンロール、サーモンステーキ、サーモンフライ。カレーやカツ丼などもあり、当たり前だけど日本料理ばかりだよ。

私が注文したのは、サーモンアボカドロール。タイ人が好む味を食べてみなくちゃ。

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いかがでしょうか。見た目はキレイ。この色もいいのね。タイ人が好きなオレンジ色だ。味も、別に悪くない。まずくない。普通。特別美味という味ではないです。必要十分な味。

ただ、私がそう思うのは–

  1. 私が味覚オンチだから
  2. 私の舌がタイ化したから
  3. 期待値が低かったから

なのかもしれません。多分、どれも少しずつあたっている気が‥。

値段はこれで320バーツ。他の富士レストランに入ったことがないので、もしかしたら空港値段? でも、隣のS&Pで食べたタイ料理も同じぐらいの値段だったし、あちらはもう二度と食べるもんかというできでした。それよりはずっとましだと思うな。

ただ、ドンムアン空港の国際線ターミナルの食事の選択肢はかなりしょぼいことは確かです。国内線がかなり充実してきたので(この記事参照)、早急に国際線の改善も望みたい!

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