部屋

見ないで借りた部屋とご対面。果たしてその結果は…

諸事情で東京で部屋を借りる必要があり、内見せずに決めてしまったのが先月のこと。不動産の本契約は対面で行う必要があるため(そうでないと鍵をもらえない)、先日、東京に2泊3日でとんぼ返りをして、実際にこの目で見てきました。

部屋

どきどきのご対面だったわけですが、結果は良好。てか予想以上。

  • 意外に広い
  • キレイ(掃除したてだから当然か)
  • 収納スペースが思ったよりある
  • 窓から目に飛び込んでくる通りの向こうの建物が昭和レトロでいいカンジ
  • ベランダが妙に広くて奥行きがある
  • 最寄り駅から激近。不動産情報的には「徒歩2分」となってたけれど、タイマー使って測ってみたら、マンションの入り口から最寄り駅の入り口まで1分30秒
  • 駅から近いけど周辺は静か

部屋の間取りに細かい寸法は出ていなかったので、おおよそのイメージで考えるしかなかったわけですが、実際に見てみると、けっこうスペースあるかもという感想。といってもワンルームの単身者用の部屋なので、そもそもが狭いのですが。まあ、これだけあれば上出来でしょう。

予想と違っていたのが

  • 床がフローリングじゃなくてクッションフロアだった
  • 部屋の鍵はキーレス。番号入力で入るタイプ
  • IH調理器仕様なのでガスは通っていないと思っていたら、お風呂はガス(つまり、ガスの料金は発生する)

IH調理器

床については、不動産屋のサイトに出ていた画像からはまーったくわからなかったし、実際、パッと見にはフローリングに見えます。でも、歩くとなんだかフワフワしている。防音対策? この点はちょっと残念でしたが、まあ、大きな問題ではありません。もう家賃が発生しているので、5月に行ったらできるだけ早く寝泊まりできる環境を整えねば。

これからはもう「次はどこのairbnbに泊まろうか」と考える必要がなくなったわけですが、それは実はとっても寂しくもあります。拠点を決めるというのは選ぶ自由がなくなるのとイコール。どこがいいかな、こちらがいいかな、と迷う時間は至福のときでした。バンコクも、旅行に来るたびにホテルをどうしようか、今度はどこにしようかと考えるのが楽しかったのが、コンド住まいになってからその楽しさが消滅してしまったし。

定住地を決めるのは安心・確実ではあるけれど、選ぶ楽しさがない。今度のところはどうなんだろうとわくわくする気持ちもない。それをつまらないなと思う私はつくづく根無し草体質なのかもしれません。

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