食わず嫌いは良くなかった。イエンタフォーに目覚めた日

ピンク色のスープの麺といえば、イエンタフォー。紅腐乳(豆腐を紅麹に漬けて発酵させた腐乳)入りの麺料理です。

まがまがしい(?)ピンク色に幻惑されて、ほとんど食べる機会なく過ごしてきたのですが、先日、ターミナル21の5Fにあるお店、「イエンタフォー・クルアンソン」で印象一変。あれ、これだったら全然OKだわと思いました。つくづく食わず嫌いはいけないね。

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なぜだか私は「イエンタフォー=激甘」というイメージを持っていましたが、今回、食べてみたらそれは大いなる誤解であることが判明。甘酸っぱいけれど、別に全然いやな甘さじゃない。ほどよい酸っぱさのスープなのです。むしろ好きかも。

豚肉だのレバーだのつみれだの野菜だの具がてんこ盛りで麺が見えませんが、私はセンヤイで食べました(麺の種類を選べる)。価格は90バーツ。

ちなみに、こちらのお店は、高級タイ料理レストラン「ルエンマリカ」系列のお店。

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ターミナル21のフードコートに行く途中で、前からこの派手な外観のお店が気になってはいたのですが、思い切って入ってみてよかった。あのピンク色のスープにびびってしまい、なかなか手が出ない–なんて人向き。イエンタフォー未体験の人にも安心して食べられると思います。

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