暑い日の必需品、炭酸水はタイの方が割安です。

年間を通して、日中はほとんど30℃超えのバンコク。私の日々の必需品と化しているのが炭酸水です。

ふだん飲んでいるのは、コンビニでもどのスーパーでも必ず売っているシンハーブランドの炭酸水。これが安いんですわ。

1本(325ml)で9バーツ。安いところだと8バーツ。24本のまとめ買いをすると(したことないけど)7.5バーツぐらいまで下がります。つまり、1本20円〜30円だ。

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これを日本と比べてみましょう。日本で売っている炭酸水はだいたい500ml入りで、価格は24本まとめ買いをすると1本あたり約70円。シンハーの炭酸水は325mlなので、分量は約1.5倍。で、価格は2.3倍。やはりタイの方がずっと割安なのです。

325mlという量もちょうどいいと思ってます。500mlってけっこう多い。炭酸水だから飲みきれないと意味がない。ところが、325mlぐらいだと、「あー暑かったー!」と外から家に戻ってきたときに、ぐびぐびとあけられるんですね。

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ジュースだのアイスコーヒーだの乳酸菌飲料だのを飲むよりも、炭酸水の方がのどごしが良くて、後味も良い。レトロなボトルのデザインもお気に入り。暑い毎日、手放せません。

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