中国茶スタイルでコーヒーを飲む@ARTiS

アソーク(ソイ18の入り口)にあるカフェ、ARTiS。前々からのお気に入りのお店ですが、今日、久しぶりにPour Over(ハンドドリップコーヒー)を注文しました。

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Pour Overを頼むと、こんな風に、ビーカーと湯のみ(?)のセットで出てくる。このスタイル。何かに似てるぞ。

そうだ、聞茶だ。

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茶杯と聞香杯をセットした中国茶器

お茶の風味を楽しむための茶杯と聞香杯の組み合わせに構成がよく似ている。ARTiSの場合、聞香杯がビーカーで、茶杯が湯のみ、なんてね。ホントのところはわかりませんが、コーヒーの風味を味わってねというお店側の主張なのでしょう。

味はというと、酸味がかなり効いている。バンコクで酸味のパンチが効いているコーヒーを飲みたいなら、かなり上位の選択肢に来るのではないかと思われます。ただ、値段が高い(T_T) 140バーツ。私がこれまでバンコクで飲んだコーヒーの中では二番目に高い価格だ。

一番高かったのは、スクンビットソイ16にあるKuppa のフラットホワイトで150バーツ(この記事参照)。断言しますが、あっちにその値段を払うのなら絶対ARTiSの方がオススメ。ボリュームもたっぷりです。

ビーカーから茶杯(風)に移して飲むコーヒーも乙なもの。今日もARTiSはほぼ満席でした。納得です。

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