変わりゆくバンコク–昔の定宿が別のホテルになっていた

旅行者として初めてバンコクを訪れたのはもう21年ぐらい前? 当時は、シーロムを小象が歩いていたし、BTSもなかったし、コーヒーを飲める店もろくになかった。なんてことを思いながら、昨日、シーロム界隈を歩いていたら、以前の定宿が別のホテルに変わっていることを発見! ホテルって、ホントにころころころころオーナーが変わるなあ。

私がかつてよく利用していたのは、コンベント通り沿いにあるスイスロッジ。小さなホテルですが、居心地よくて、スタッフもフレンドリーで、料金もお手頃で、何より交通の便が良くて、1週間、連続して泊まったこともありました。

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http://thabiland.comより

このスイスロッジ、現在はル・サイアムとして営業しています。似た名前のホテルがたくさん。同じ名前のレストランもあるしなあ。間違う人も多そうです。

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Facebookに出ていたお知らせを見ると、スイスロッジがル・サイアムにリブランドしたのは、今年の7月7日。つい1ヶ月前のこと。スイスロッジの時代にもう一度泊まりたかった気がします。言っても詮ないですが。

そういえば、シーロム通りにあるプルマンバンコクホテルGは、かつてモナークリーガーデンでした。それがいつの間にかソフィテルになって、気がついたらプルマンになっていた。

アソークのグランド ミレニアム スクンビット バンコクはいまではプルマンバンコク グランデ スクンビットだし、スクンビットのソイ22にあったインペリアクイーンズホテルは、2017年にマリオットとして生まれ変わるべくただいま絶賛工事中。近くのマッサージ屋とか土産品は改装オープンを待ちわびていることでしょう。目の前には新しく小さなショッピングモールもできそう。

移りゆくバンコクを、旅人ではなく、住人として見つめております。

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