タイではクイーンサイズベッドが当たり前

こちらでコンドミニアムを借りるときに驚いたことの一つが、ベッドの大きさです。

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イメージ画像です

寝室の中央にでーんと置かれたベッドは、日本ではあまり見たこともない(というと大げさだが)でっかいクイーンサイズのベッド。幅1700mm×長さ1950mmの大きさです。これはウチの部屋が豪華とかそういう話では全然なくて、このサイズが当たり前のように普及しているんですわ。

寝室にバスルーム&トイレが付いているのも驚きでした。2ベッドルームの部屋だと、お風呂もトイレも2つある(うちは1ベッドルーム)。日本でも広い家だと2つあるかもしれませんが、こちらの場合は寝室にある。つまり、あれです。お客さんが来てトイレに行きたいと言われたら、寝室に入ってもらわないといけないわけだ。

他にも新鮮だったことを挙げてみます。

  • 流しの位置が高い
  • 洗面台の位置が高い
  • トイレの座面が高い(足がつかない)
  • 天井が高い(3m近く?)

要するにすべてが高い。でかい白人仕様。そのほかにもー

  • 台所に対してシンクが小さい(あまり料理をしないため?)
  • 壁が壁紙じゃない
  • 床が石(モノを落とすと割れる確率大)
  • 照明器具が天井に埋まっている(ペンダントタイプじゃない)
  • お風呂がユニットバスじゃない
  • 部屋の広さの割にはバルコニーがあまり広くない

うちの部屋に固有の点もあるかもしれませんが、不動産屋のサイトで他の部屋を見てみると、けっこう似たり寄ったりなんでは。住の文化が違うんですね、日本とは。

この環境にどっぷり慣れてしまって、日本家屋に居ると落ち着かなーい、なんてことは全然なく、天井が低く、トイレの座面が低い東京の部屋はそれはそれでとてもくつろげる。壁紙を貼ってある壁に囲まれるとほっとします。どっちもOK。おおざっぱでざっくりとした性格で良かったです(^^)

 

 

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