TOKYO BIKEはリニューアルしたサイアムディスカバリーにも店が出ていた

アーリーの街に路面店を構えていたオシャレ自転車TOKYO BIKE(この記事参照)。ここ、いま先日リニューアルオープンしたばかりのサイアムディスカバリーの3Fにも売り場を構えています。

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ものすごい存在感。デザインもいいんだけど、このTOKYO BIKEというネーミングがいいんだろうなあ。タイの人に刺さる気がする。

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売り場にいたのはこんな人たち(タイ人でした)。どこで自転車に乗っているんだろうなあ。どこで乗りたいと思うんだろうなあ。聞いてみればよかった。

リニューアルしたサイアムディスカバリーはちょっとない個性でした。全館ワークショップ的というのでしょうか。お客さん参加型・体験型のイベントとかスペースがいっぱい。コンセプトは「Play with us」らしいです。

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個人的には、仕切りなくいろいろなアロマスティックやキャンドル、ソープなどがずらりと並ぶ一画が気に入りました。こういう売り場って見たことない。私が行ったのが平日のお昼頃だったためか、がらんとしていましたが、週末にはキャンドルやソープの手作りワークショップなども開催されているようです。

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こういう面白い趣向のサイアムディスカバリーに、TOKYO BIKEが導入されたというのが面白い。客層が一緒なんでしょうね。いわゆるライフスタイル重視派。ゆるく自分の暮らしを楽しみたいという余裕のある層。

全館を通して感じたのが「ラボみたいー」。改装デザインを手掛けたのは、日本の佐藤オオキさんです。ファッションで先鋭的なモールは登場していますが、「住」とか「趣味」でここまで切り込んだモールはタイでは初めてなのでは?

噂では、再来年(?)にプロンポンにできるエムスフィア(エンポリアムの3号店にあたる)も、「趣味」を切り口にしたモールになるとか。ファッションからインテリア、ライフスタイルの時代へ。タイのモールにも新しい風が吹き始めています。

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