初めての食あたり。薬局でもらった経口補水液の粉末が「タイ」だった

バンコクに暮らし始めて1年半あまり。油断したのでしょう。初めてタイで食あたりになりました。原因は多分、魚介のおかゆ。白身魚がなんか火が通ってないような気がしたんですが、「まあ、大丈夫だろう」とぱくっと食べたのが良くなかった(と思う)。大変な目に遭っています(T_T)

薬局で抗生物質やタイレノールなどのほかに、経口補水液の粉末をもらったのですが、これがもう「タイ」だった。

経口補水液というのは食塩とブドウ糖を混ぜて水に溶かしたもの。今回、薬局でもらった粉末はこれ。IMG_2809

パッケージから察するにオレンジ味のようです。

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封を切って、グラスにあけてみました。みごとなオレンジ色。どうみても着色料だよね。これに水を加えて、かき混ぜて飲みます。

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混ぜたところ。そうまずそうには見えないです。飲んでみました。

 

 

 

甘い。甘い。甘い。かなり甘い。相当甘い。でもしょっぱくもある。甘じょっぱい。飲み干すと最後に下に残るのは塩の味。でも全体は甘い。すごく妙な味。でも我慢我慢。

日本にももちろん経口補水液の粉末はたくさん売っているし、病院でもくれるけど、オレンジ風味でしかも激甘いのはない。だって意味分かんないし。

この薬はタイのローカルのもの。だからタイ人の志向を踏まえてこういう味付けにしたのかな。薬にも甘さと派手な色が求められるのか。食あたりはつらいけど、この事実がわかってよかった(ネタになるなとすぐに思う自分が悲しい)。

ともかく今回の失敗で学びました。過信は禁物。やばそうと思ったら、食べるな飲むな。以後、自重します。

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