日本にいるとソムタムが恋しくなる

日本にいると、タイの食べ物が恋しくなります。トムカーガイとかカオマンガイとかいろいろ食べたくなりますが、一番恋しくなるのはソムタム。あー、バンコクに戻ったらソムタム食べたーい!という気持ちが日に日に募って困ります。もはやソムタムは私の背骨だ。

もちろん、日本でも食べられますが、コストパフォーマンスを考えるとタイで食べた方が絶対にいいことはわかっているので、我慢我慢。帰ったら速攻で食べなくちゃ。

ソムタムの味は店によって微妙に異なっていて、具材も本当にさまざまです。一般的なのは青いパパイヤのソムタムですが、蟹、ソーセージ、麺、ニンジン、コーン、アボカドなど、バリエーションはホントに豊富。ソムタムをたくさん品揃えしているレストランもたくさんあります。

私のお気に入りのソムタム専門店はシーロムのソムタムドゥ(この記事参照)。でも、同じシーロムにあるハイ・ソムタムも捨てがたい。イサーン料理の人気店です。下が、ハイ・ソムタムで食べたニンジンのソムタム。

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毒々しいピンクのお皿がいかにも庶民派。たしか50バーツぐらいでした。ここのソムタムはかなり辛いですが、ソムタムには辛さが必要だよねと思わせる味です。ご飯がいけること確実。

先日、ターミナル21内のお店サンサブでは、ピーナッツではなくカシューナッツを使ったソムタムを体験しました。

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ピーナッツの方が相性が良い気も多少するけれど、たまには変わり種も悪くない。

甘くて酸っぱくて辛くてしょっぱくて、タイ料理の魅力が詰まったソムタム探訪の旅はこれからも続きそう。タイに来る方はいろいろなソムタムをぜひ試してみてくださいな。

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