1823の店内2

ゲイソンの紅茶専門店1823はケーキが超◎のお店でした

コーヒーはよく飲みますが、紅茶はさほどではありません。でもたまーにすごく飲みたくなる。そこで、前から行きたいと思っていた紅茶専門店1823TEA LOUNGEに行ってみました。場所はゲイソン1Fです。

1823の店内2

窓の向こうがチットロムの駅。いつもあのプラットフォームからこのお店を眺めていました。なんか、居心地が良さそうな空間だなと。

その予感は当たっていまして、とってもくつろげるお店でした。席と席の感覚も適度だし、お店の人も感じがいい。

1823の店内

私が紅茶で知っているブランドといえばトワイニングとウィッタード、フォートナム・アンド・メイソンぐらい。あ、ハロッズもそうかな。この程度なので、この1823がドイツの老舗ロンネフェルトのお店だということはまーったく知りませんでした(創業が1823年なんだって)。なんでも、ロンネフェルトの紅茶をいれられるのは、トレーニングを受けたシルバーマイスターだけなんですと。紅茶ファンには有名なお店のようです。

紅茶専門店なんだからとりあえず、紅茶を頼まなくちゃと、私はアッサム・ランバン(Rambung)を、ダンナはダージリンの春摘、さらに、リンゴのケーキとチョコヘーゼルナッツのケーキを注文しました。

紅茶はですね。写真を撮り忘れましたm(_ _)m。執着のなさが自分でもよくわかる。

味は‥値段も値段だし(252バーツと299バーツ)、美味しくて当然なんじゃないかと。とにかくすごーく喉ごしが良くて雑味のない味だったことと、量が無茶苦茶多いことは確かです。

特筆すべきはケーキ! 以前、エンポリアムの中のTWGティーサロンにも入ったことがあるんですが、紅茶はともかく、ケーキには見るべきものはなかったというのが正直なところ。紅茶にはそこまでこだわりがないので、高い値段出して別にもう来なくていいや、と思いました。ケーキが美味しくないお店はパス。

でも、この1823は違ったね。ケーキが美味しいの、ケーキが。

img_3740こちらがリンゴのケーキ。リンゴのケーキに見えないでしょ。でも、パイ生地の間に蜜漬けのリンゴとスポンジ、クリームがはさまれていて、リンゴの甘酸っぱさがすごく生きている。外見から受ける印象とはまったく違う味で、かつ美味。びっくりしました。

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こちらは、見た目はオペラ風なんですが、実はチョコレートムースで食感はすごーく滑らか。くどくないし、重たくない。でも、チョコの風味がたっぷりと楽しめるケーキなんですわ。上に乗っているのはヘーゼルナッツの飴がけ。美しい。私はドイツ風のケーキが好みなのかも。

値段は高いです。リンゴのケーキは177.57バーツだし、チョコレートの方は196.26バーツもする。日本で考えたって安くないけど、これなら良いわ、納得だわ。おまけに雰囲気いいし、感じいいし、落ち着けるし。

1823は人と待ち合わせたり、紅茶とケーキでゆったりとした時間を過ごしたいときにはホント、オススメだと思います。

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           通路を隔てて向こう側にも席があります

次回はマカロンにしようか、それともアフタヌーンティーセットに挑戦しようか。いずれにしてもお気に入りの店が増えてうれしいです。

 

1823 TEA LOUNGE

ゲイソンプラザ1F

営業時間 10:00~20:00 無休

Tel 66-2-656-1086

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