部屋探し

バンコクでの初の引っ越し。新居、確定しました(^^)

今日、不動産のエージェントさんと部屋を内見に行きました。

結論からいうと、決まり。最初に見た部屋に決めました。こんなにカンタンでいいのだろうか。

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でも、私たちなりに検討した結果です。一応、今日の流れを紹介すると、

  1. 最初に見に行くコンドミニアムのロビーでエージェントと待ち合わせ
  2. 時間より5分ほど早めに行ったら、もう向こうは待っていた!
  3. 初めて対面したエージェントは30才ぐらいの男性
  4. 優しげで礼儀正しくて好印象。これは幸先いいかも
  5. ちょっと待っていたら大家さん登場。直々に部屋を案内してくれる
  6. 部屋はいまよりちょっとだけ広め。明るくて、家具のレイアウトもまあまあいいカンジ
  7. 床はすべてフローリング。キッチンの使い勝手が良さそう。
  8. 収納豊富、玄関そばのクローゼットが巨大でナイス
  9. でっかいソファも気に入った
  10. バスタブがちょっとだけ古い?
  11. 他の部屋も見てみたいので、そこを辞して別のコンドミニアムへ
  12. ここでは管理事務所のスタッフが2部屋案内してくれた
  13. 最初の部屋はレイアウトは良かったけれど、家具の色が気に入らない(扉部分にすべて色が塗ってあるけど、センスがいいとは思えない。てか、正直、悪い)
  14. この家具に囲まれて生活するのは憂鬱。次の部屋を見に行く
  15. 次の部屋は一番広くて、レイアウトも最高。家具も良かったけれど、残念なのがキッチン
  16. 電熱器が日本の昔のワンルームマンションタイプで使いづらい。換気扇もしょぼい。
  17. このコンドミニアムとは縁がなかったのかもと思いながらロビーに戻る途中、廊下をよく見ると、なんだかバックヤードの廊下みたい。広いのにチープな印象。
  18. 壁と廊下の継ぎ目も目立つ。
  19. ロビーも豪華だけど、なんかハッタリ感あるよなーと思ってしまう
  20. 一番最初に見たコンドミニアムをもう一度見に行く
  21. 再び大家さん登場。熱心に家具について説明してくれる
  22. 別のコンドミニアムを内見した後で見直すと、この部屋の家具の良さがよくわかる
  23. 駅から一番近いし、家賃も今よりちょっとだけ安くなるので、もうここにしちゃおう

というわけで、決めてしまいました。

決め手は、家具というかキッチンに対する大家さんの思い入れの強さですね。「このキッチンはね、高かったの!」等など熱弁をふるって説明してくれて、その本気の度合が伝わってきました。

実際、よくできているんですわ。キレイだし、動線に無理がなくて、すごく使いやすそう。引き出しもレール付きで、スムーズに引き出せる。

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家具全般に言えることですが、付け焼き刃感がないというか、あまり安っぽくない。

「バスルームはもう一度、お掃除しますよ!」とも言ってくれたし(私たちが、日本語で「バスルーム、ちょっとカビがあるよね」と言っていたのがわかった?)、部屋になかったダイニングテーブルもでかいのを入れてもらえることになりました(椅子付き)。大家さんと直にお話できてよかったかも。

明後日から日本に行くので、戻ってくる11月の中旬にまでにエージェントさんに契約書を作成してもらい、下旬に引っ越しで確定です。

家賃も引越し日から発生する形になったので、いまのコンドミニアムとのダブリはほとんどなし。よかった。

部屋が決まったので、次は引っ越しの準備だ! バンコクに戻ってきて1週間で引っ越しだから、大変といえば大変だけど、大きな荷物はないので、日本の引っ越しと比べると全然楽(なはず)。

と思ったものの、あれだけ日本で荷物を処分し、ミニマリスト然としてタイにやってきたのに、気がつけば本がみちみちと増えている。調理器具も食器もいまやそれなりの数があるし、ああ、ミニマリストはいったいどこに? 引っ越しにまつわる苦労はまだまだ続きそうです。

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