オーストラリアのワイン

輸入酒が高い国タイ。ワインは日本の約2倍です

突如、ダンナがワインに目覚めたせいで、ここのところ毎日のようにワインを飲んでます。

が、高い。

タイは酒税、関税が高いため、日本酒も焼酎も日本の2、3倍の値段になるという話は聞いていましたが、ワインも負けず劣らず高いです。

例えば、このワイン。オーストラリア産のイエローテイル。

オーストラリアのワイン

ワイン入門者には人気があるブランドで、実際、ワインのことをあまりよくわからない私にも美味しく飲める。でもこれ、日本で買うと1088円なのに、タイで買うと599バーツでした。つまり約1800円。倍近いじゃん。

他のワインも似たり寄ったり。だいたい1.5倍〜2倍弱でしょうか。日本ってワインが安く飲める国なんだなあと痛感しました。

ということで、東京に戻ったらワインを買って帰らねば。タイに持ち込めるのは1人1本1リットルまでなので、夫婦で2本。すぐ飲んじゃうね。

ちなみに、タイではいつでもお酒を購入できるわけではありません。仏教絡みの祝日や選挙の前日は禁酒日になっていて、カラオケやゴーゴーバーなどは営業禁止。レストランは普通にやっているけれど、禁酒日にはお酒の注文はできないのです。

さらに、禁酒日以外でもお酒を購入できない時間帯というのがありまして、酒屋に行っても購入できるのは11時~14時、17時~24時の時間帯のみ。14時〜17時の時間帯はお酒売り場はあいているのに、販売員が立っていて、買えないように通せんぼしている。

店も売り場も空いているし、スタッフも販売時間帯と同じ数だけいるのに、モノは買えない。非効率といえばそうなんですが、これはタイの風習であり商習慣なので仕方がない。従うのみ。

家計のためにタイ産ワインなども織り交ぜながら、スタートしたばかりのワインライフを楽しもうと思います。

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