引っ越し

引っ越し当日&その後 家具の移動がない引っ越しは楽勝です

昨日、引っ越しは無事に終了。夕方からは通常モードで生活できています。バンコクで初めて引っ越しをしてみて感じるのは、大きな家具の移動がない引っ越しの快適なこと。ベッド、ソファ、冷蔵庫、洗濯機、テーブル、椅子、クロゼット、レンジなどはすべて部屋に備え付けだからです。

しかも、

  1. 私の場合、私物でもっとも大きいのは、バスタオルハンガーとキッチンワゴンと掃除機ぐらい
  2. 家具を増やしていないので、モノも(あまり)増えなかった
  3. 大きなコンドミニアムにはたいがい搬入用の大型エレベーターがあるので、効率的な移動が可

3の効果も大きかったかな。他の住民用エレベーターを使うことなく、でっかい業務用エレベーターで一気に運ぶから、スピーディに引っ越しできます。

タイに住む人たちがけっこうひんぱんに引っ越ししている理由がわかりました。だってすごく楽だから。これだけ楽だと、引っ越しがおっくうでなくなりますね。つまり、賃貸マーケットが活気づくわけです。

2ヶ月分のデポジットと1ヶ月分の前家賃を払えば、外国人でも契約OK。面倒くさい手続きは一切不要というのもいい。今回、私は不動産のエージェントから職業のこととか、何をしているのかとか、本当に一切、何も聞かれませんでした。

パスポートを見せて、お金を払って、サインをすればそれで済む。これはなんとストレスフリーなことか。

母子家庭で育ち、フリーランスで働いてきた私は、東京での部屋探しでさんざん不快な思いをしてきました。保証人が母しかいないというと露骨にイヤな顔をされたり、「他にいないの?」とか言われたりね。いないっちゅうの。「フリーライター?ライターの会社?」と言われたこともあるし(ホントです)、会社勤めをしていたときは、会社名を告げたら「その会社、聞いたことないけど、何の会社?」と返されたこともありました。おたくが知っている会社がどれだけあるんだよ、という趣旨のことを丁寧に言い返しましたが。

あ、立ち上げた有限会社で法人契約しようとしたら、「上場している会社か有名な会社じゃないとちょっと‥」と言われたこともあったな。思い出したらむかむかしてきた٩(๑`^´๑)۶

それと比べるとタイの不動産事情は私にとって天国のよう。

すっかりバンコクでの引っ越しに味をしめたので、多分、1年半ぐらいしたら、また引っ越し虫がうずくかも。それまではいまの町を思い切り楽しみたいと思います。

FAUCHON

最後の最後、退室確認のためもう一度、以前の部屋に戻り、その後、エムクオーティエのFAUCHONでケーキをいただきました。美味。引っ越しで疲れた体と頭にはやはり甘いモノが効きます。食べながら、プロンポンの駅にももうあまり来ることはないかなと思うと、少し寂しくなりましたが。

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