アーリー

住み始めて3週間。アーリーはこんな町

アーリーに引っ越してから約3週間がたちました。

私が引っ越したことを知っている人から、「住み始めてどう?」と聞かれることが多いので、たった3週間ではありますが、前から知っていることも含めて、私の感想をまとめてみます。

物価が安い

例えば、料理4品頼んで(+水とご飯)で250バーツしなかったエアコン付きの食堂があります。しかも普通に美味しいんです。これってむちゃくちゃ安くないですか? 屋台も食堂もたくさんあるので、こういうモノで済ませると食費はかなり抑えられるはず。

屋台が多いが、扱い商品に偏りがある

ソイパホンヨーティン7には屋台がずらりと並んでいます。扱い商品もさまざま。なんですが、なぜか焼き鳥系が少ないのが不思議(サテーやムーピンはある)。フルーツの屋台もたくさんあるけれど、その場でカットして売る屋台よりも、最初から袋入りのものを売っている屋台の方が多い(だからなのか、これはちょっと高くて1袋30バーツ)。カットして売る屋台は、ソイアーリーに入ると出現。棲み分けている?

タイの伝統菓子を売っている店や屋台がけっこうある

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甘党なのでこれはうれしい点。ルークチュップとかカノムクロックとか、食べたいと思ったらすぐ手に入る環境です。

行ってみたくなるレストランがざくざく

決して広くはない町ですが、一度は行ってみなくちゃ!と思えるレストランがたくさんある。開拓が楽しみです。

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イサーン料理のLay Lao。ここは開拓済み。オススメです。お値段も手頃。夜は予約した方がいいかも。

奥に官庁があるからか、朝は通勤者でいっぱい

ソイパホンヨーティン7は、朝7時過ぎぐらいからバイクタクシー待ちの行列ができています。やってくるバイクタクシーの台数もすごい。がんがん通勤する人を輸送していきます。

トゥクトゥクが普通に利用されている

トゥクトゥクを使って横のソイに向かう人も多い。プロンポンにいるときはあまり見かけなかっただけで、トゥクトゥクって普通に庶民の足なんだなと思いました。

ちょっと駅から離れると、もう閑静で瀟洒な住宅街

ここはどなたのお宅?と言いたくなるぐらい、広い敷地、瀟洒な邸宅が少なくない。東京で言うと、小さな成城とか深沢みたいなカンジでしょうか。

カフェが多い

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これはわかった上で引っ越しましたが、予想以上にたくさんありました。まだ行ききれてないです。コーヒー1杯100バーツ以上する店から、80バーツぐらいの店までそれなりにバリエーションあるのもイイ。コーワーキングスペース的なカフェも何軒もあります。

この狭い一帯でカフェ密度は高い。そのうち、アーリーカフェマップを作りたいと思っています。

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オシャレ系の店の残骸が目立つ

きっとオシャレなお店だったに違いない。そう思えるカフェやレストランの残骸がいくつかあります。昨年、BK Magazineのアーリー特集で紹介されていたお店も一軒、つぶれていたし。親にお金を出してもらってアーリーにオシャレショップやカフェを開いたんだけど、あれぇうまくいかなかったよ、じゃあ閉じちゃえなどという光景を想像しました^^;

犬がいない

バンコクではよく見かける犬がこの町には少ない。駅の反対側のエリアも歩いてみましたが、やはり見当たらない。コンビニの入り口に陣取っている犬はおなじみの光景だと思っていたのに‥。なぜだか不明です。

若い人が多い

住んでいる人が若いです。若めのカップルが目立ちます。以前住んでいたプロンポンよりも平均年齢はぐっと低いのでは(で平均をあげているのがわたしたち夫婦‥)。

Wi-Fi利用者が多い

ネットに接続しようとすると、ネットワークの名前がたっくさん表示される。つまり、近所にいっぱい利用者がいるってことだ。これも前の町というか、前のコンドではなかった現象。スマホのSIMカードだけにとどまらず、家にインターネットを引いている人が多いようです。

日本語を聞く機会が極めて少ない

プロンポンではあれほど日本人だらけだったのに。めっきりと日本人の姿が減ってしまいました。日本語を聞いたのは、ヴィラマーケットで1回あっただけ。

ちょっと前に「この町では日本人は完全アウェイです」とある人にお話したら、「それが当然。タイなんだから」と言われ納得。確かにそうでした^^; でもプロンポンにいると、それを忘れそうになったのよね。あそこは白人にとっての六本木だと思います。

バスに乗るようになった

先日、バスに乗って戦勝記念塔を経て、プラトゥーナムまで出掛けてみました。時間帯さえ選べば、渋滞にも引っかからないし、何より安い(9バーツ)。窓から町の風景が見えるバスはやはり楽しい。バス旅が趣味の一つになりそうです。

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3週間でこんなところでしょうか。月日を重ねていくうちに、また違った印象、違った感想が生まれてくるのかもしれません。それも良し。じっくり町と触れ合いたいです。

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