風邪薬

タイで咳や痰に悩まされたらビソルボンで対処しよう

最近、めっきり冷え込んでいるバンコク。

冷え込んでいるといっても、20℃ぐらい(朝がた)。日本の人たちにはモノでも投げられそうですが、普段が暑いだけにけっこう体に応えます。おかげで風邪を引いてしまいました。

幸い、熱はなく、咳と痰だけの風邪。とはいえ、咳が続くと体が疲れる。あちこち筋肉痛になってきました。

でも病院に行くほどでもないので、タイ人のように薬局で薬をもらって対処しました。症状を伝えて、ススメられたのは、ビソルボン(Bisolvon)というお薬です。

風邪薬

値段は、10錠ワンシートで45バーツ。こういう薬はタイは安いね。

ちなみにビソルボンは日本でも手に入ります。ただし処方箋がいる。で、主成分であるブロムヘキシン塩酸塩の含有量も違います。日本は1錠で4mgなのに対して、タイは8mg。ちょうど倍です。

だからなのか、痰はずいぶんと楽になりました。咳はまだ少し残っていますが、まだ飲み始めて1日なので、そのうちとれてくるでしょう(じゃないと困る)。

それにしてもこの寒さ(‥)はいつまで続くのか。暑くないとタイらしくない。タイはやっぱり暑くなきゃね。

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