せきどめ

タイの主要な咳止め民間薬を試してみました

咳がいったんおさまったかと思ったら、またまたひどくなってきたので、コンビニで売っていた咳止め用の民間薬をあれこれ試しています。

もうこうなったら人体実験だ。

咳止め

中央のムカデ印は以前、この記事で取り上げました。ちょっぴり苦くて酸っぱくて、唾液がたくさん出てきて、粒がたくさん入っているのに安価なので(12B)、なかなかのお気に入り。

その下のみかん写真付きの咳止めは、甘酸っぱいラムネのよう(つまりまずくない)。ただし、ちょっと力を入れるとすぐに砕けて溶けてなくなってしまいます。飴をすぐにがりっと噛むクセがある私には不向きだ。口の中はスッとするけれど非経済極まりないです。

右側のオレンジの袋は、ムカデ印の姉妹品なので、形状はそっくり。

咳止め

大きさはほとんど同じ。色と味が違うだけ‥なんですが、オレンジの粒の方もなめていると苦い。見た目が美味しそうに見えるだけに、後からじわじわ広がってくる苦さとのギャップがつらい。

結論。だったら、最初からまずそうなムカデ印の方がいいや。

さて、今回、一番の驚きは左の袋でした。これです。パッケージだけ見ていると、霊験あらたかな印象。すごく効きそうな予感あり。

せきどめ

ただ、これ、実は咳止めじゃなかった。喉の痛みやイガイガを緩和する効果をうたっていました。ま、イガイガする症状は確かにあるので、試してみましょう。

封をあけると、中に入っていたのは黒くて薄い板。しかもエンボスだよ。何、これ?

せきどめ

板は固いのですが、少し割って、口に入れてみました。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

クールミントが漢方薬になった味です。口の中におさめておくのが、ものすごくつらい味。これはアカンやつや。

ムカデ印の丸薬は大丈夫だった私ですが、これはいけません。ダンナにも試してもらったけど同じ反応でした。何、これ?

ということで、いままでのところの結論。

  • 唾液を出して、咳を緩和させる効果を狙うなら、ムカデ印
  • 姉妹品のオレンジ味は見た目が可愛いだけに、口に入れるとガッカリ感がハンパない
  • 板状のBOTANには手を出すな

以上です。まだまだコンビニやドラッグストアの棚にはいろいろな咳止め系の民間薬が揃っているので、試してみるつもり。いや、でもこの咳、本当にまずいな、早く治さないと。

注)価格はどれも1袋20バーツ前後です

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