Phanzen

麺と具をカスタマイズ!アーリーのPhanzenでオリジナル麺料理を楽しもう

タイの麺料理は、基本、麺と具、スープの種類を選んで、カスタマイズするシステム。このシステムに特化して、麺の種類も具の種類もどっと増やし、「オリジナルを作る楽しさ」を追求しているお店が、アーリーにあるPhanzenです。

Phanzen

お店は、BTSアーリー駅から徒歩2分ほどの場所にある小さなモール、Sanannapa Mallの2Fにあります。

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中庭を囲む形のモール。看板が出ているので、その奥にある階段を昇りましょう。するとこの入口が見えてきます。

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中は思いがけぬ広さ。で、インテリアがなんだか可愛い。

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テーブルの青い色、柱や壁の緑の色が暖かい雰囲気を醸し出していて、すごく居心地が良い空間です。高級感はないけれど明るくて、美味しい料理が出てきそうな空気感(これ大事)。

さて、注文です。Phanzenのウリは、麺は16種類、トッピングは19種類、スープは2種類から選ること。好きなモノを選んで組み合わせるわけですね。

タイの麺って16種類もあったっけ?というアナタ。鋭いです。ここの麺は米麺のセンレック、センミー、センヤイ、中華麺のバーミー(平麺と丸麺)に加えて、米麺のクイジャップ(くるっと丸まった麺)、緑麺、インスタント麺、さらには、スパゲッティやフェットチーネ、ペンネなどもあるのです。麺なしという選択も可能ですよ。

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写真も出ているので、何が何だかわかりやすいのがいいね。具は、ハニーグレーズドポークスペアリブ、バーベキューポーク、クリスピーポーク(かりかり豚かな)、豚レバー、豚肉団子、ゆで卵、鶏肉団子など19種類から3つを選びます。

最後が、スープの選択でこれは2種類。スープありかヘーン(スープなし)のどちらか。まとめてみると、

  1. 麺を選ぶ
  2. 具を3種類選ぶ
  3. スープを選ぶ

値段は麺の種類によって違ってきまして、タイの麺なら65バーツ、洋モノ(パスタ)なら75バーツ。3種類の具込みの価格です。明朗会計だわ。

注文は用紙に自分で書き入れます。

phanzen

私は、平たい中華麺に、バーベキューポークとゆで卵、鶏肉団子をトッピングし、スープなしを選択しました。でてきたのがコレ↓

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揚げワンタンや野菜類はいつも載ってくるようです。ボリュームはそう多くありませんが、味付けがやや濃いので満足できる。ニンニクの効きっぷりもすごい。私は気に入りました。

いちいち選ぶのが面倒くさいやという(ウチのダンナさんのような)人向けに、選ばずに済むメニューも用意されています。例えば、コレ↓ グリルドチキンをトッピングしたトムヤムスパゲティ。

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B級と思いきや、意外にいけます。酸っぱさの効いたトムヤムとパスタって相性いい!

と、すっかり気に入ってしまったPhanzen。今度はどんな麺にして、何をトッピングしようかといまから楽しみです。

明るい店だし、メニューも注文方法もわかりやすいので、旅行者にも良さそう。

Phanzen

窓際に座って、中庭を見下ろしながらの食事も楽しいです。オススメ。


Phanzen Noodle
住所:2F Sanannapa Mall,Soi Pahonyothin (Soi Ari) ,Bangkok
Tel:086-066-1000
営業時間:10:30~21:00 日曜休み

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