UberEATSで思い知った自分の居場所–バンコクの中心部からはずれた場所に住むということ

バンコクでもUberEATSがサービスを開始しました。

ご存知の方も多いと思うですが、UberEATSというのは、配車サービスのUberがやっているフードデリバリーサービス。アジアではシンガポール、東京、香港、台北に次いで、5番目の都市なんだそうです。

バンコクのUberEATSに登録しているレストランは24ジャンル、100軒以上。UberEATSの専用アプリを使って、提携している店の中から好みの店、好きな料理を選んで注文を入れると、UberEATSのパートナー配達員が配達してくれるというわけです。

これは利用してみなくちゃ! まずはどんな店が提携しているのかを調べようと、Webサイトにアクセスしてみました。

で、出てきた画面がこれだ。

UberEATS

自分がバンコクの中心部から遠くはなれた場所に住んでいることを自覚させられるのはこういうとき(T_T)

現在、利用できるエリアは、サートーン、シーロム 、パトゥムワン 、プルンチット 、ナナ、アソーク、プロームポン 、トンロー、エカマイ、チャイナタウンだって。そうですか、アーリーは入ってませんか、そうですか。

上の地図の緑の部分がサービス対象地域。で、ピンが刺さっているのが私がいるあたりではなく、本当は★の場所。でもUberのエリア管轄ではピンのあたりで認識されておるわけです。

UberEATSが利用できる地域というのは、まああれだ。チャイナタウンは別として、邦人向けフリーペーパーが置いてある店の多い地域とほぼかぶります。

アーリーに引っ越してからというもの、日本語フリーペーパーとはとんと無縁になりました。カフェに行ってもレストランに行っても置いてあるところを見たことがない。WISEなんていったいどれぐらい手にしていないだろう。英語のフリーペーパーのBK MAGAZINEの方がまだ扱っている店があるかもしれない。

でも仕方ありません。日本人が密集する地域に置くのは営業戦略上、当然のこと。こんなはずれ(●`ε´●)にわざわざ置くのは効率が悪すぎる。

ちなみに、我が家では浄水器を入れているのですが、業者さんには「アーリーはサービス外なんですが、ずっとご利用いただいていますから」とお情け(!)でフィルター交換に来てもらっています。

前は中心部だったんだけどなあ、いまははずれなんだなあと思いつつも、中心部に戻る気はゼロ。UberEATSも、「サービス地域を拡大していきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます」と言っているし、期待しないで待ちながら中心部から離れたエリアを楽しみます。

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