チザニン

肩こりがつらいときに飲む処方薬もタイなら薬局で購入できます

日本では処方箋がないと買えない薬。タイではけっこう簡単に手に入ります。病院での治療費が高いため、自衛の手段として薬局で薬を買って、対処している人が多いんですね。

だから、個人輸入の形でタイから日本にそうした薬をデリバリーしているネットショップも少なくない。そんな薬の一つが、チザニジン。筋肉の痛み、こわばり、緊張を解消するお薬です。

チザニジン

タイでは、Sirdalud(シルドラード)の名前で発売されています。実は私は利用したことがないのですが、肩こりのひどいうちのダンナさんがたまーに飲んでおりまして、体がゆるんで楽になるそうです。要は緊張がほぐれるらしい。

ただし、眠くなるので要注意。寝る前に利用した方がいいとのこと。値段は10錠(2mg)で70バーツ。この値段は、日本で処方をしてもらうときとそんなに変わらないそうです。

ただし、日本と違ってタイでは薬局ですぐ買える。

チザニン

薬をばかばか飲むのは良くないとは思います。薬に依存するのは危険だとも思います。でも、症状がひどいときには慎重かつ用心深く、薬の力に頼るのもアリかな、というのが私の意見。ひどい痛みはクセになるしね。

私はひどい頭痛持ちで、閃輝暗点(視界にギザギザの光の波が現れて、次第に大きくなりながらやがて消えていく現象=目を開けていてもつぶっていても見える偏頭痛の前兆的)というけったいな症状に年に一度ほど悩まされていますが、これがくると本当につらい。直後にはドーンとしたものすごい痛みに襲われます。

そうしたときには、頭痛薬を飲むと、体が緊張から開放されて本当に楽になる。で、その後はかなり長い間、飲まなくても大丈夫になります。治し方とかツボとか食べ物、飲み物いろいろ試しましたが、いずれも効果ゼロ。薬に頼るしかありません。

なので、薬を手軽に入手できるタイはありがたいなあと思うのです(ちなみにロキソニンはタイで買ってます=この記事参照)。薬とは無縁の生活を送れるのがいいけれど、我慢してストレスになっては元も子もない。適度な距離感でこれからもおつきあいしようと思います。

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