エアコンの水漏れ

エアコンから水が漏れてきた!! その顛末を振り返る

それはある日、いきなりやってきました。

ん、何かポタポタポタと音がする‥と思ったら、それはエアコンからの水漏れ。2月17日のことでした。

洪水とはいかないまでも、それなりの量。下に桶(ちょうどシリコン製の折りたたみの桶を持っていた)を置いて水をためていました。

エアコンを停めると水漏れもやむけれど、ずっと停めたままではやはり暑い。でも、つけるとすぐにポタポタと落ちてくる。この繰り返しです。

エアコン水漏れ

上の画像は水漏れ初期のもの。この後、水の量が加速。けっこうぼたぼた落ちてきました。

どうしたもんか。って、修理に来てもらうしかない。そこで不動産屋さんにメールすると、「コンドミニアム下の管理事務所に行ってくれ」と言うのではないですか。

水漏れしている現場写真を撮って事務所に行くと、渡されたのは修理業者のパンフレット(全編タイ語、当たり前か)。「ここに連絡して直してもらって」というんですね。え、うそ。修理、こちら持ちかい。なはずないよね。

仕方がないので、もう一度、不動産屋さん(タイ人)に連絡。でも返事が来ない。3日たってから、再びメールしてみました。大家さんに連絡を取っているのかな、修理費の件でもめているのかなと心配していたら、25日に電話がかかってきて、「28日に修理の人が行くから、時間はいつがいい?」。

「何時でも大丈夫」

と言ったら「OK、OK」と電話を切られて、それっきり(いつもこの調子)。そのまま28日を迎えたのでした。いったい何時に来るんだろう。時間をちゃんと決めてくれない不動産屋さんも不動産屋さんですが、そのままにしておく私も私。なんだかんだあっても、これまでの対応から最後にはちゃんとやってくれるだろうとそれなりに信用しているのと、焦っても仕方がない、なんとかなるわさとすっかり開き直っているからです。現地化著しい。

案の定、当日の朝9時に不動産屋さんから電話あり。

「10時に修理の人が行くから。僕も行くから」

そして、遅れること15分。ちゃんとエアコン修理業者3人と不動産屋さんがやってきました。早速始まる大工事(ちょっと大げさ)。

エアコンの水漏れ

窓のそばではなく、天井下に埋め込まれているタイプのエアコンの状況を調べるべく、天井をあけてガサゴソガサゴソ。覆いまでして大きな機械を持ち込んで工事が進むと、ものすごい音がしましたよ。

エアコンの水漏れ

やがて、排水先のベランダに水がガーッと流れていきます。途中で不動産屋さんが帰ってしまったのでよくわからなかったのですが、要するにゴミかなにかが詰まっていて、流れが悪くなっていた様子。私が思うに、排水管に傾斜などをつけたりしないんだろうな。

ということは、また同じことがいずれ起こる可能性もありますが、そうなったらそうなったで仕方ない。とりあえず、水漏れはおさまりました。17日に水漏れ発生で、修理完了が28日。10日以上かかったけど、結果オーライだ。

エアコンをつけると、何か振動がするのがちょっと気になるところですが、もうマイペンライです。

これから暑くなるタイ。エアコンがない生活は考えられません。とにかく修理が無事完了してよかった。ここに住んでいる間は、もう修理とは無縁でいられるといいのだけど。

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