ペンギン

ペンギンといっしょにバンコクに戻ります

東京とバンコクの二重生活をスタートしてから2年ちょっと。今回は、過去一番のせわしない滞在でした。毎日、出ずっぱり。取材件数の多さに加えて、寒さと花粉のトリプルパンチにやられました。

明日、ようやくバンコクに戻れます。ああ、早く暑い夏にひたりたい。

とは言いながら、東京滞在中にララ・ランドを2回も見ちゃったし、お友達と美味しいご飯も食べられたし、充実の時間でした。

明日のバンコクへのフライトをともにしてくれるのが、ペンギンたちです。私の飛行機好きはすっかり知られるところとなっていますが、実はペンギンにも目がなくて、自称ペンギン博士。

それを知ってか、ペンギンの超可愛い置物をくれたMちゃん、ありがとう。バンコクの部屋の一番いい場所をペンギンズに割り当てます。

ペンギン

陶器のペンギン。フォルムが非常に愛らしいです。表情もナイス。

そして、もう一つの旅のおとものペンギンは、台東デザイナーズビレッジをまもなく卒業する EmiriAさんの個展で購入したペンダント。

ペンギン

前から狙っておりましたが、卒業記念の個展がデザビレで開催されることを知り、とるものもとりあえず出掛けました。どれにしようか迷って結局、フンボルトペンギンのペンダントを購入。

このペンギン、本当によくできています。すべてハンドメイドなので、お腹の部分も斑点も1つずつ違うし、ポーズも表情も違う。くちばしの付け根部分のピンク色(露出した皮膚)もホント、リアル。黒い足でふんばっている姿がなんとも愛らしい(ちなみにこの黒い足は、ちょっと見、似ているケープペンギンと異なる点なのだ)。

ペンギン

私の胸元を飾るのは、飛行機かペンギンか。酔狂なヤツだと笑ってやってください^^;

低温で溶けるワックス素材を使って EmiriAさんが作るアクセサリーは生き物モチーフ。ペンギンだけじゃなく、アリクイ、シロクマ、マンドリル、サイ、ラクダ、カエル、カメレオンなど、意表を突く選定です。表情も可愛い一点張りじゃないのがいい(褒めてます)。生き物好きな人にはオススメですよ。ずっと応援していきたいブランドです。

東京には次回やってくるのは5月下旬。往路がバンコク-クアラルンプール-羽田、復路が羽田-那覇-バンコクという謎のルートがいまから楽しみで仕方ない。

予告しておくと、台東区南部のモノづくりのイベント、モノマチは5月26日〜28日開催です。第9回目を迎えるモノマチ、ますます楽しめること保証します。ぜひ予定を入れて、足を運んでくださいませ。

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